動画制作のコツ 

動画制作のコツ

LKサイネージの高輝度タイプは、現在弊社による動画制作が無料です。
しかし低価格な屋内タイプは別料金となりますので、
自社でコンテンツをご用意される事業者様のために、コンテンツ作りのコツを紹介します。
 
■デジタルサイネージを活かすも殺すもコンテンツ次第
■目的から逆算してコンテンツを準備する
■通行者を店内に誘導したい場合
■特定の商品を販売したい場合
■動画を作るソフトは何がいい?



■デジタルサイネージを活かすも殺すもコンテンツ次第


黒板

デジタルサイネージ機材=黒板


まずお伝えしたいことは、
デジタルサイネージ機材は、コンテンツを表示する手段に過ぎないことです。
コンテンツの表示のために、仕方なく導入するものです。
筐体の外観はともかく、画面の大きさや輝度など殆どの要素は、
ターゲットに適切にコンテンツを視聴してもらうための必要条件です。
これは、コンテンツとハードの両方を扱う弊社の正直な感想ですが、
事業者様の多くは、ハードの性能や価格に注目するものの、
コンテンツの品質について、あまり重視していない傾向を感じます。

どちらが重要かと言えば、圧倒的にコンテンツです。
高性能な機材を導入したところで、
肝心のコンテンツがお客様のニーズとズレていれば、数十万円からの投資が無駄になります。
逆に、自社でコストを掛けずに作ったコンテンツでも、ニーズに応える内容であれば効果が得られます。

ホームセンターやカーショップの商品棚に、
手のひらサイズのデジタルサイネージ機器が設置してあります。
画面は小さいですが、立派に営業して、売上に貢献しています。
この場合、画面の大きさ……ハードの性能は必要条件に過ぎないわけです。
大事なのは、見込み客の興味を引き、購入に誘うコンテンツの力です。


■目的から逆算してコンテンツを準備する


虫眼鏡

集中と選択のルールはデジタルサイネージでも同じです。


・通行者を店内に誘導したい
・特定の商品を販売したい

デジタルサイネージが担う仕事は様々ですが、
店舗用としてはこの2つが多いのではないでしょうか。
まずは、デジタルサイネージにやらせたい仕事を決めて、コンテンツを企画します。

基本的に、一つのデジタルサイネージには、
その設置場所に最も適した、一つの仕事(目的)を与えると効率が良いです。
欲張って複数の仕事を掛け持ちさせると、訴求力自体が弱まるおそれがあります。


■通行者を店内に誘導したい場合


カフェ

お店の種類により訴求の素材が違いますが、訴求に至る様式は概ね同じです。


通行者を店内に誘導するコンテンツの場合、
次の素材(写真・動画)を用意してみましょう。

・顧客のニーズを刺激する文章
・店内の風景写真
・仕事の風景写真
・商品の写真
・お客様の写真
・スタッフの写真

目的は、通行者(見込み客)の興味を引き、警戒心を解くことです。
客観的に見て、新規客が入りにくい雰囲気のお店は少なくありません。
デジタルサイネージは外から店内の様子が分かる「デジタルな窓」になります。

隠れ家系のコンセプトでお店を始めたものの、
戦略の転換に迫られている飲食店様は、デジタルサイネージが有効です。
「お店への入りにくさ」を改善できるからです。また、店舗の改装費用より安上がりです。

顧客のニーズを刺激する文章は、
ターゲットの「問題解決」を念頭に考えてみましょう。
飲食店であれば、
・空腹の解消
・会食
・時間つぶし
・コミュニケーション
・ちょっとした仕事
等それぞれのニーズがあります。
あなたのお店に訪れることで、お客様は何を得て、どんな問題を解決できるでしょうか。
例えば、スターバックスは定食で満腹になるために行く店ではありませんよね。

■特定の商品を販売したい場合



弊社で制作した商品販売用の動画です。通販番組と同じ構成になっています。
 
商品の販売を動画にするのは、なかなか高度な仕事です。
動画に拘るより、POPを作って表示するほうが現実的かもしれません。
 
・ニーズの提示(文章)
・商品を通じて得られる結果(文章)
・商品写真
・良い結果を連想させるイメージ写真
・使い方を示す写真
・商品による結果を示す証拠写真
・お客様の感想を写真を添えて
・購入方法案内と購入を促すメッセージ
 
自社で作る場合は、ひとまず上記の素材を集めて、
上から順に表示すると流れが作れます。
動画の場合、理想型は通販番組の動画です。
現代の通販番組の様式は、膨大な経験や検証を経て作られたものです。
素直に真似ると宜しいです。


■動画を作るソフトは何がいい?


動画が作れるソフト

PowerPointだけ別分野のソフトですが、スライド系の動画は作れます。価格は3本とも1万円台前半です。


無料ソフトでもある程度作れますが、
コンテンツを継続して制作・更新するのであれば、専用ソフトを1本買ってもよいと思います。
 
しかし、高額なソフトを買う必要はありません。
特に一般企業にとって、Adobe製品は宝の持ち腐れになりやすいです。
「大は小を兼ねる」的な発想で、上等なソフトを購入する方もいますが、
高度なソフトほど使いにくく、習熟を断念したり、コンテンツの更新頻度が落ちます。
得られる性能よりも弊害が多いのです。
 
自社でコンテンツを作る場合は、初心者でも扱えるソフトを習熟して、
その後物足りなくなった時点で、ステップアップを図るのがお勧めです。
 
 
『PowerPoint』
https://products.office.com/ja-jp/powerpoint
お馴染みのMicrosoft Officeです。動画編集ソフトではありませんが、
PowerPointで作成したスライドは動画として出力できます。
2013年版ではフルHD動画を出力できませんが、
20~32型のモニターであれば、HD出力(720p)でも特に問題無く使えます。
使い慣れたツールを使うという意味では、一番お勧めかもしれません。
但し、撮影した映像を素材として使いたい場合は、動画編集ソフトをお勧めします。
 
 
『VideoStudioシリーズ』
http://www.videostudiopro.com/jp/products/videostudio/pro/
使いやすいWindows用ソフトです。
家庭用のソフトですが、弊社ではこれを使い込んで業務用の動画を制作しています。
仕様の精度が緩いのがやや残念な点です。
→習熟するとこのような動画が作れます
上記の作例で物足りないレベルになれば、さらに上のソフトを検討すると良いでしょう。
 
 
『PremiereElementsシリーズ』
http://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html
インターフェースやテキストの仕様にクセがありますが、
精度に優れVideoStudioよりもキッチリした動画が作れます。
こちらも、使い込むと業務用途で使えます。Windows・Macの両方に対応しています。
 
 
VideoStudioとPremiereElementsのどちらが良いかと言えば
……初めての方であればVideoStudioをお勧めします。使いやすさは大事です。
家庭用のため作りに甘さがありますが、それは専業者の求めるレベルであって、
自社制作のコンテンツでは気にならないでしょう。

LK32OTKFG-N

アルミ&ステンレスの強靭な筐体、ガラストップの高級感。屋外用32型。

LK46OTKFG-N

LEDビジョンに迫る5000カンデラ超高輝度液晶。最高スペックの屋外用46型。

LK55OTKFG-N

アルミ&ステンレスの強靭な筐体、ガラストップの高級感。存在感のある55型屋外用。

LK75OTKFG-N

訴求力抜群の75型液晶搭載。アルミ&ステンレスの強靭な筐体、ガラストップの高級感。

LK32OTKFG-ND

アルミ&ステンレスの強靭な筐体、ガラストップの高級感。両面液晶。屋外用32型両面タイプ。

屋外32型高輝度LK32OTKG

屋外用&2000カンデラの高輝度モデル。日中でも見えやすく、32型サイズで取り回しがラクです。

屋外用高輝度46型LK46OTKG

46型で高さ181cmと大きな存在感。2500カンデラと抜群の明るさで、日中でもしっかりアピールできます。

屋外用高輝度55型LK55OTKG

当店最高クラス。55型で高さは2.1mと抜群の存在感。2500カンデラの高輝度液晶を搭載。

屋外横型LKOTKG-Y

輝度2,500カンデラで「横型」の屋外モデル。アンカー固定と壁掛けに対応しています。

両面タイプLKOTKG-D

待望の高輝度両面タイプ!通路の両方向に抜群の訴求力を発揮します。

屋内用のスタンダードモデル。動画プレーヤー内蔵で、モニター角度は縦・横に設定できます。

屋内用イーゼルタイプは5台以上のまとめ買い専用です。

新風営法対応。パチンコ等の風俗店内に設定できます。キャスター付きでフロアー内の移動もラクラク。

新風営法(パチンコ店)対応型。5台以上のまとめ買い専用です。

輝度700カンデラの高輝度屋内用モデル。オプションのタッチパネル化で案内用端末にカスタマイズできます。

屋内用のスタンドタイプ。輝度700カンデラと屋内で目立つ輝度です。