田中角栄の名言 無料デジタルサイネージコンテンツ

田中角栄の名言

こんな感じのスライドを10秒間隔で数十枚ループ再生します。賑やかしにどうぞ。

ネットワーク&スライドショー型デジタルサイネージコンテンツ制作の練習として、
田中角栄の名言を集めたデジタルサイネージ用コンテンツを公開しています。
商用・非商用問わず無料ですが、自己責任にてご利用ください。
→デジタルサイネージ用ページを開く
・スライド画像の読み込みにしばらく時間がかかります。
・コンテンツのスライド枚数は合計88枚、再生時間は16分8秒です(ループ再生)。
 


<使い方> 

デジタルサイネージ用ページをGoogleChromeで開いてURLをブックマーク
②「F11」キーで最大画面化
③1920x1080pixのディスプレイに適したデジタルサイネージコンテンツが自動再生される
④各スライドの表示時間は10秒間、切り替え1秒間です。
 

<コンテンツ再生に必要な環境>

・インターネット接続環境
・GoogleChrome
・ディスプレイ解像度1920x1080
・Windows/Mac/iOS/Android端末(WindowsPC推奨)
 

<GoogleChromeをキオスク化して自動起動する方法 windows>

注意 キオスクモードの終了はキーボードのAlt+F4の同時押し
①デスクトップにChromeのショートカットを作成する。
②アイコンを右クリック→ショートカットタブ→リンク先
③"……Chrome\Application\chrome.exe"のexeの後に下記の様に入力する。
"……Chrome\Application\chrome.exe" http://www.digitalsignage-kure.jp/kakuei/kakuei.html --kiosk
※URLと--kioskの前には半角スペースを入れること
④一旦起動中のChromeを終了して、作成したショートカットを起動させ動作を確認する。終了時は「Alt+F4」の同時押し。
⑤正常に起動終了が出来た場合は、作成したショートカットをwindowsのスタートアップに入れる。
 

<補足・注意>

・当コンテンツは予告無く終了する場合があります。
・当コンテンツは自己責任にてご利用ください。
・注意して作成しておりますが、誤字脱字等コンテンツの正確性は保証しません。
・出典 田中角栄魂の言葉88 昭和人物研究会著 


田中角栄の名言

※デジタルサイネージコンテンツに掲載のもの
 
世の中は心理戦争だ。
おれは若い奴とネチネチやるのは大嫌いだ。
叱っても、次の日に会ったらもう忘れている。
ションベンに行って帰ってきたら忘れている。
水に流す、ということだ。
 
 
人と合うのが
醍醐味になってこそ本物だ。
 
 
一緒に仕事をするには
互いによく知ることが大切だ。
われと思わん者は誰でも
遠慮なく大臣室に来てほしい。
できることはやる。
できないことはやらない。
しかし、すべての責任は
この田中角栄が背負う。
以上。
 
 
世の中、ほんとうのワルなんてひと握り。
人と接するときは、まず相手への先入観、
敵対意識、被害者意識を捨て、誠心誠意でかかることだ。
そうすれば、人と人を結ぶ新たなキッカケが生まれる。
 
 
挨拶、会釈をちゃんとしろ。
握手するときは相手の目を見ろ。
そしてぐっと握れ。
ぐっと握り返してこない奴は
信用するな。
 
 
私は常日頃、皆さんのご主人に
大変お世話になっている者ですが、
これもひとえに奥さま方の
おかげということであります。
ありがとう。
 
 
演説ひとつでも
自分の言葉でしゃべれ。
人を侮ってはいけない。
誠心誠意やれ。
そうでなければ、
人は耳をすましてくれない。
たいそうなことは言うな。
聞いたふうなことは言うな。
 
 
大勢の人に
寄ってきてもらうためには
どうするか。
約束したら守る。
実行することだ。
人の嫌がることを進んでやる。
他人のために汗を流すことだ。
 
 
ふんぞり返っていたら、
誰もついてこない。
自分の肩書を無視して、
従業員たちと一緒に働き、
遊び、苦楽を共にする
生き方が大切だ。
事業が発展するかしないかは
人間を動かせるか、
動かせないかによる。
 
 
男は信用出来ない奴が多い。
票のとりまとめを頼まれ、
半分を自分の懐に
入れるならともかく
全額定期預金にする奴もいる。
そこへいくと女は潔癖だ。
「この男」と決めたら
テコでも動かない。
 
 
自分の価値観で
目の前のことばかりを見て、
自分たちの状況が
激変するかもしれないことを
考えない人が多い。
そうした連中に限って、
いっぱしの口をきき、
人の揚げ足をとる。
 
 
官僚の専門知識、
経験を尊重し、
指導者は方針を示すことだ。
手柄は連中に与えて、
ドロはすべて当方がかぶる。
えこひいきせず、
誰にも胸を開き
将来を考えて
身が立つように配慮する。
 
 
お互いケンカ腰はやめよう。
まずハチ巻きを取りなさい。
ハチ巻とかタスキという
物々しいいでたちはよくない。
とにかくニコニコしてやろう。
 
 
自ら逃げていくものは
しようがないが、
自分が一度面倒を見たものは、
最後まで見続けるというのが
おれの人生観だ。
 
 
きみの頭の下げ方はおじぎではなく会釈だ。
きみは今日からおじぎをする側にきたのだ。
おじぎではなく会釈では、
「角さんはいつからあんなバカを雇ったのか」
ということになる。
 
 
私のいちばん好きな言葉は、「石の上にも三年」。
もうひとつ、家訓としているのは
「和にして流れず、明朗闊達」というものだ。
 
 
人の悪口を言えば
10人の敵を作る。
おれから仕掛けたケンカは
1回もない。
 
 
嘘をつくな。すぐばれる。
気の利いたことを言おうとするな。
後が続かない。
田舎者を小バカにするな。
必ずシッペ返しされる。
 
 
時間を守れん人間は、
何をやってもダメだ。
 
 
人生はすべて“間”だ。
一本調子で直進しようとしても、
何も前に進まない。
間の取れないやつは
どうしようもないぞ。
 
 
約束したら、必ず果たせ。
できない約束はするな。
ヘビの生殺しはするな。
借りたカネは忘れるな。
貸したカネは忘れろ。
 
 
人間でも植物でも、
生物は劣性遺伝なんだ。
だから必ず働き、
勉強しなきゃあダメなんだ。
勉強しないやつは
親よりもバカになる。
 
 
損して得を取れ。
手柄は先輩や仲間に譲れ。
そうすれば、お前、
かわいがられて、皆に好かれるぞ。
 
 
歌を歌っていると、
どもらない。
そのことに気がついた時から、
私は歌が好きになった。
 
 
母親が1年間働いたものを、
父親が1回で失う。
私のものの考え方は、
うんと儲けて
うんと使う父より、
大地を撫でるような
母親から負うところが多い。
 
 
お前の話は
自分を売り込むことばかりだ。
そんな話、
誰が真面目に聞くものか。
もっと頭を使ったらどうだ。
 
 
皆、おれのことを
逆境に強いと言うが、
必ずしもそうではない。
おれだって平穏無事がいい。
しかし、
避けられない運命ならば、
決して逃げ出さない
ということだ。
 
 
丸暗記というと、
人は軽蔑しがちだが、
私はそうは思わない。
これが勉強の前提になるのだ。
記録や数字などでも、
いま覚えなければ
二度と見られないと思うと、
否が応でも覚えられる。
 
 
きみたちね、
自分の置かれている立場を
ありがてェことだと思わんとダメですよ。
寝言を言ったり不満を言うてる奴は、
死ぬまで不満を抱き続ける人間になるぞ。
 
 
いつまでも
あると思うな親とカネ。
ないと思うな運と災難。
 
 
考え方こそ違っても、
お互い命をかけて
国をよくしようと思って
やってきた仲間だ。
その仲間が命絶えたんだから、
仲間として弔ってやるんだ。
よく覚えとけ!
 
 
朝昼晩にはしっかりめしを食え。
空きっ腹では米俵を担いで
一歩も歩けない。
めし粒がのどを通らんときは、
味噌汁をぶっかけて流し込め。
めし粒が胃袋に
たどり着いてくれる。
 
 
政治家が
自分の選挙区民と会うことは、
とりもなおさず、
民主主義なんだ。
そこで国民の声を聞いて、
政治に取り入れるんだ。
 
 
法律というものは
ものすごく
面白いものでしてね。
生き物だ!
 
 
おれは越後の豪雪地帯に
生まれ育ったから、
いつまでも出稼ぎという感じ。
家を守らなきゃならん
宿命を負う、
たった一人の長男だもの。
 
 
おれは中途半端な気持ちで
ゴルフをやってるんじゃない。
ひたすら歩いて体を責める。
体を絞って汗を流す。
昨日よりも今日、
ひとつでもスコアをよくする。
ミスは繰り返さない。
真剣勝負なんだ!
 
 
葬式は一生に一回だ。
おやじを盛大に送ってやれ。
通夜の客には
ひっくり返るほど
ご馳走を出せ。
おやじの功徳になる。
直会(なおらい)を寺でやるなら、
部屋をガンガン熱くしろ。
客に風邪をひかせるな。
 
 
役人は
生きたコンピューターだ。
政治家が方針を示す。
方針を決められん政治家は
役人以下だ。
 
 
結婚することはわかった。
もう何も言わん。
でもね、
結婚するってことは
田中の姓を名乗ることだ。
一生、孫の代まで祟られると思って
覚悟しなさいよ。
 
 
料理屋なんかに行って
不愉快なことがあっても、
下足番のおじさんや仲居さんに
絶対当たっちゃいかん。
彼らは仕事として
われわれに接しているのだから、
何も言えないんです。
 
 
富士山の頂上を極めるには
吉田口、御殿場口の
いずれかから一歩を踏み出し、
三合目、五合目、七合目と
きちんと登っていくことだ。
無理な登り方はケガをする。
ケガだけで済めばいいが、
命まで落としては元も子もない。
 
 
どんな悲しいことに
遭っても、
逆境にさらされて、
辛い思いをしても、
天、地、人を
恨んではいけない。
 
 
虫も殺せぬような顔の妻に
その夜3つの
誓いをさせられた。
ひとつは、
出て行けと言わぬこと、
その2は、足蹴にしないこと、
その3は、将来私が
二重橋を渡る日があったら、
彼女を同伴すること。
 
 
若い頃は、相当暴れてもいい。
言いたいことを言い、
したいことをするのも結構。
だが、人生半ば過ぎて
後悔しないように、
自分を戒めて行動することだ。
 
 
シャバにはいいことは少ない。
いやなことばっかりだ。
それを苦にして
めしが食えないようでは
ダメだ。
 
 
世の中には
人のために働かないで
文句ばかり言う
横着な人間が少なくない。
こういのはダメだ。
使いものにならない。
 
 
昔はね、
「駕籠に乗る人、担ぐ人、
そのまたワラジを作る人」
といわれた。
厳然たる階級格差があったんだ。
それが、今はどうだい?
ほとんど大卒だよ。
 
 
「嫁は下からもらえ、
婿は上からもらえ」だ。
 
 
おれは宇宙船に乗った
飛行士と同じだ。
自分の意志では
降りるに降りられない。
総理を辞めたら、
今までの苦労の償いはするよ。
 
 
ぼくはおまえの才気や
美貌に惚れたのではない。
この縁は、前世からの
ものかも知れんとさえ、
思っておるのである。
代議士を止めてもよい。
将来の幸福のため
全力を尽くします。
 
 
おれは子どもの頃、
お袋の寝顔を見たことがなかった。
おれが夜、目を覚まして手洗いに行くと、
母はいつも何か仕事をしていた。
「お母さんは、一体いつ寝るのだろう」
と不思議だった。
 
 
勝負は最後まで
捨てるな
 
 
ひとかどの作家になるのは、
ある意味、錯乱、狂気の人だ。
地獄の底までのぞいて、
人の世の裏表、
人間の素晴らしさ、
おぞましさを
見て体験しなければ
人が感動するような
後世に残るものは書けない。
 
 
本当に病気をしてみなければ
病気の苦しみがわからないように、
本当に貧乏しなければ
貧乏の苦しみはわからない。
勤労しない人がどうして
勤労の価値を評価することが
できるでしょうか。
 
 
マスコミがいうように、
私が乱暴至極というだけの人間ならば、
大根おろしですられるような
目に遭いながら、
現在のような毎日を
続けてはいないよ。
シャバともさっさとおさらばだ。
 
 
私の発送はスウィフトの書いた
『ガリバー旅行記』のガリバーそのものだ。
政治家にとって大切なのは、
ものごとを鳥瞰的、
俯瞰的に見るということだ。
まさしく、巨人ガリバーの視点だ。
 
 
悠然とかまえて
なにもしない人より、
ガサガサしながら
仕事をしている人のほうが、
案外、家庭的で、
実績を残しているんですよ。
 
 
用件は便せん1枚に書け。
初めに結論だ。
理由は2つ、3つ箇条書きにせよ。
この世に3つでまとめきれない大事はない。
話は聞いても忘れるが、紙は手許に残る。
 
 
自動車が走るには道路がいる。
道路を舗装するにはカネがかかる。
それなら自動車を走らせる
ガソリンに税金をかければいい。
道路がよくなれば
自動車の利用は増えて
ガソリン使用量も増えるはずだ。
 
 
大事なのは
数字と事実だけだ。
耳ざわりのいい形容詞に
だまされるな。
嘘か本当か、
調べればすぐわかる。
 
 
いいと思ったら
実行する。
ダメだったら
引き返せばいい。
 
 
ライオンは、ウサギ一匹
捕まえるのも全力で挑む。
これだな、人生の姿勢は。
 
 
どこの国に
大家より大きい表札を
かけている店子があるか。
第一、きみたちは
郵政省の中に
全逓労働組合という
看板をかけておきながら
家賃を払っているのか。
 
 
この医者は荒っぽいですよ。
足を切断しなきゃ
ならない人には
「今日お切りなさい」と
きっぱり言う。
半端な治療をして、
足を腐らせてしまうような
ことはしない。
 
 
私は拝啓、謹啓、敬具などと言わない。
“お申し越しの件、調査の結果、
解決案は3案しかありません。
この3案の利害得失は
左の通りであります。”
そして、“何月何日までに本件に関する
返答をお願いします”とね。
 
 
おれは今が一番
力のある時だ。
厄介なことを片づけるのは
今しかない。
後回しにして、
力が弱まったらできない。
 
 
きみは大学を出て
役所では局長までやった。
だから家も田舎ではいいほうだ。
三拍子そろっている。
おれは大学を出ておらず、
家も百姓だ。地位もない。
だから、おれは
カネを作らねば値打ちがない。
 
 
偉くなるには
大将の懐に入ることだ。
大将は権力そのものだ。
だから、その懐に入れば、
あらゆる動きがすべて見える。
 
 
世の中は
嫉妬とソロバンだ。
嫉妬は
インテリほど強い。
 
 
学歴はあるにこしたことはない。
しかし、学歴がないからといって
自分を卑下し、萎縮することは
まったくない。
 
 
チップ、心づけは
お礼の気持ち、
好意を示すものだ。
他人に
わからないようにしてこそ、
好意は生きる。
 
 
私は今も、
ゴルフを1日最低2ラウンド、
時には3ラウンドもやる。
いずれは1日6ラウンドの
記録にも挑戦したい。
だから、1日3ラウンドも
ゴルフをやる人間に、
怨念なんてあるもんか。
 
 
世界中を見渡した場合、
局地的な紛争は避けられない。
親や兄弟に反対されて、
死ぬの生きるのといって
結婚した夫婦でも、
10年経てば“こん畜生”と、
つかみ合いのケンカをやる。
 
 
世の中は
白と黒ばかりではない。
敵と味方ばかりではない。
グレーゾーンが一番広い。
真理は中間にありだ。
 
 
外務省は
なんだかんだと理由をつけて、
きみを外国に
連れだそうとするぞ。
だけど簡単に出るな。
ハイ、ハイと飛び回っていたら
殺される。注意しろ。
人のいいのもバカのうちだ。
 
 
われわれは長い間、
地味な役回りをやってきた。
めしの用意もし、
残飯の整理やゴミ集めもした。
ひと雨降れば傘の用意もした。
私も「頼まれれば
米つきに行く越後人」だ。
 
 
自分が政治家になったのは、
日曜日に魚釣りに行って
川の流れもきれいだし、
景色もいい。
そこに居をかまえて、
魚屋になったようなものだ。
 
 
俺の人生の第一歩は、
自分が物心ついた頃に、
家が貧しいため
小さな姉や妹が腹を空かし、
アブアブ口を開けているのを
見たところから始まった。
まずこれを満たしてやろう。
そう思った。
 
 
人生は長い。
お互い、この厳しい世の中で
生きていかなくちゃならない。
炎天の日もあり、
土砂降りの日もある。
一人では味気ない。
やっぱり、友だちが必要だ。
そして
たくさんいたほうがいい。
 
 
政治家は
51パーセントは公に奉ずべきだ。
私情は49パーセントに
とどめておくべきではないか!
私情を優先させておきながら、
恬として恥じることのない者は、
断固排除しなければならない。
 
 
水は高きから低きへ流れ、
人は低きから高きを望む。
これは千古変わらない真理だ。
この流れを止めることの
できる者はこの世にいない。
 
 
毛沢東は詩人であり、
哲学者であり、教師だ。
本当の政治家は周恩来だ。
世界中で周恩来に
匹敵する者はいない。
政治家として、
行政官として、
周恩来は見事なものだ。
 
 
“自分の物差し”
ばかりで物を言うな。
 
 
すまん、すまん、
私は知らなかった。
そういうことまで
耳に入っていなかった。
知っていなくちゃいけないね。
 
 
堅実な人びとは
自らの宿命の中から
はいあがろうと、
つねに希望を求めて
前進している。
 
 
雪が降ることで
親子や夫婦が
半年も離れ離れに
生活せにゃならん。
そんな働く場所のない彼らを
雪国の豪雪の苦しみから
解放することが、
おれの生涯のテーマだ。
 
 
語らざるを賢者と言い、
語るを愚者と言う。
私もそろそろ
賢者になるつもりだ。
 
 
あの白い白鷺城(姫路城)を
見てください。
澄んだ空に
くっきりとそびえています。
あんなきれいな政治にしたい。