デジタルサイネージに表示時間タイマーを付ける 

デジタルサイネージに表示時間タイマーを付ける

街で見かけるデジタルサイネージコンテンツでは、
印刷用のデータを流用しているケースがあります。
 

広告スペースを販売しているサイネージに多いです。
(photo by TakamiChie / CC2.1 / 本データは元画像を加工しています)
 
チラシをそのままデジタルサイネージ化するやり方を、
弊社はあまりおすすめしません。
表示時間に限りのあるデジタルサイネージと、
読む時間が自由な印刷物では、根本的に相性がズレているからです。
 
デジタルサイネージに静止画を表示する場合は、
ひと目みて内容が分かるPOP程度の体裁をおすすめします。
また、チラシ並の情報量を表示する時には、
ユーザーを無視した画面切り替えに、注意したいところです。
 
まだ見てたのに・・・

読んでる最中だったのに…


静止画のデジタルサイネージに、表示時間を示してみては如何でしょうか。

チラシをデジタルサイネージに変換した例です。( 中国料理 丸八 様
下部に表示時間のタイマーを付けています。 ※動画内の情報は制作当時のものです。
 
時間の表現には「時計・メーター・カウントダウン」などがあります。
テレビ番組でも見かける表現ですが、デジタルサイネージにも応用できます。
 
爆弾タイマー

まもなく終了&新しい展開を暗示しています。


これらの演出がエスカレートすると胡散臭くなってしまいますが、
ユーザービリティの範囲であれば、積極的に活用したいところです。

 

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